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あさ 自家製角食パン(発酵バタつき)、ラテ、水切りヨーグルト
おやつ1 マカロン(アプリコット・ピスタチオ)
ひる ホットケーキ、珈琲
おやつ2 カフェオレ、tofuとあづきケーキ(あづきソース)
よる 菜の花のおひたし、あさり味噌汁

a0061839_22451342.jpg「死ぬ前に最後に食べたい物は何か」というベタな話題になって、即座にホットケーキ。と思った。そしてそれには「香咲の」という副詞がつく。その「香咲のホットケーキ」を久々に食べた。今回は葉っぱの絵が描いてあるお皿に載ってきた。ので、なんか葉っぱが添えてあるみたいに見えるけど、実際に添えてあったのは、いつもどおりのバターとホイップクリームと容器いっぱいのシロップ。運ばれてきて一口たべるまでに、バター塗ったり、ホイップつけたり、シロップかけたり、一口大に切ったり。その一連の作業中、はっきりいってアタマは真っ白で、きっと鼓動も早くて、完全に「のぼせている」にちがいない。最後に食べたいけど、もしそんな状態で血圧があがって一口を目前に一口も食べれずに死んでしまったら。とか考えると、けっこうリスキーなチョイスなのかも。だったら無難に、すぐにかじりつける「はちみつバタートースト」あたりにしておくべきなのか。いや、しかしそんな事を一瞬でも本気で考えている自分に不安を感じてみたり。
まあ、そんなヘにもならないハナシはさておき、今回はるばる都内に出たのは、京都から来た友達に会うのと、恵文社オルネドフォイユに来るというので。恵文社は言わずもがな京都の素晴らしい本屋さんで、オルネドフォイユは東京のフレンチーで素敵な雑貨やさん。でも改めて、恵文社は京都のあの場所にあってこそだと思ったのでした。その後、Zakkaに寄ったら佐々木美穂さんが個展をしていて、本人が居た!ものすごく素敵な人だった。熱い思いが漲ったけれど、何なのかは分からず。40歳になってあんなんで居られたら、すごい事だ・・・
あとはAnnon cookでお茶をして帰ってくる。またも甘いもの・・・途中、こりずにピエール・エルメのマカロンも買い食いしたのに。さすがに、帰ってから身体危機を感じて青いモノなど食べてみる。無駄なあがきなんだろうけど。
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by numero_cinq | 2006-03-30 22:53 | odekake
あさ 玄米おにぎり、ほうれん草胡麻和え、絹揚げ煮
ひる クスクス、ベーコンとキャベツのトマトスパ、サラダ
よる うどの酢味噌和え、白菜・ねぎ・豚肉・シラタキの炒め煮・ごはん
    わかめと大根のゴマ風味スープ

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get well soonのパンを通販してみた。






前から名前は知っていて、ごくまれに女店主の日々の日記をみたりもしていた。そして、機は熟してようやく通販に至った次第。パンの感じは、前に働いていた石窯の天然酵母パンと似ている感じがした。ギュっとつまった重たいパン。独特の酵母臭と酸味があった。食べてすぐ「美味しい!」ってわけじゃないけど、大事にちょっとづず食べよう、って感じのパンでした。私の舌は全然肥えてなくて、わりあいなんでも美味しくいただけてしまう。だけど、何が入っているから美味しくないとか、あれを使っているから美味しいとかは、やっぱり納得いかない。まあ、それだけ正体不明の食べ物が多いってことなんだろうけど。
あと、働いているお店に、私が焼いているパンの他に毎週土曜に「cimai」という名前でパンを焼いている方がパンを置く事になって、気分は複雑。パンも美味しいと思うけど、それより大きいのは知名度なのかなあ。「名前を売る」というか、人との繋がりを作れるってすごく大事な事だと思う。私は、そういう部分に腰がひけちゃって、苦手。でも、苦手で逃げてたら進まないし、これから、もっと社交的にというか、もっと人と繋がりたい。だけどやっぱり、そういうのは、私っぽくないなあ、とも思う。まあ、焦るのはよくない。自分なりのやり方がみつかるはず。今は、この環境に感謝して、できる事をできるだけ、やるだけ。
ちなみに、働いてるお店が「自休自足」という雑誌に載った。私は、本格的に働きだす前に取材がきたので影もないですが。素敵な感じで載っていると思う。
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by numero_cinq | 2006-03-04 20:38 | hibi